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事業概要

ひめじ田宴アートは、書写山のふもとにある夢前町玉田の田を利用し、田んぼに絵を描きだすものです。会場はメイン会場とサブ会場に別れており、メイン会場は姫路城を、サブ会場は兵庫県のマスコットキャラクターである「はばたん」を描き出します。メイン会場の姫路城は版画家の岩田健三郎氏に依頼し、桜満開の姫路城をイメージとし、市内小学生200名が参加して「はばたん」を作り上げます。いずれの会場も稲の植える間隔(ドット計算)は兵庫県立大学環境人間学部関教授の研究室の協力を得ました。約10万株の稲で作りだすアートは日本最大級のもので、原画となった姫路城天守閣の高さは実物と同じく46.2 メートルとなります。


書寫山圓教寺

 

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